団体情報|国際障がい者活躍社会創造協会

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団体情報

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代表理事

山口 和宏

山口 和宏

Yamaguchi Kazuhiro

PROFILE

ハイパー&障がい”イノベーター
代表理事/
Representative Directo

1979年12月28日埼玉県春日部市生まれ。岩槻商業高校卒業後、株式会社ヨークマート(現セブン&アイHD)入社。 同年18歳の時、交通事故で重度障がい者になる。約7年間引きこもり後、 自身も地域で継続して暮らしたいという思いから、仲間とともに2009年にNPO法人 MCKコミュニティ設立。代表就任する。 2011年には、一人暮らしを実現し、春日部市障がい者相談支援事業所にて、ピアカウンセラーとして、相談支援業務に従事し、障がい者が地域で暮らす課題の大きさを実感する。 2013年、自身の障がいの重度化もあり、身体障がい者に特化したヘルパー教育、雇用の創出の必要性を感じ、株式会社LIFEクリエイト設立。代表取締役就任する。 障がい者や介護のイメージが悪く、福祉の限界を感じ、多様性を持つ人々が関わり、繋がりを持ちながら活動できる団体の必要性を感じ、2018年NPO法人国際障がい者活躍社会創造協会を設立。代表理事に就任する。設立イベント大人のユニバーサル林間などを開催。 同年、その活動が評価され、第51回 FESCO 社会貢献者表彰を受賞。2019年には、クラウドファンディングReadyfor「幸福度NO1デンマーク、世界トップの福祉を日本へ持ち帰りたい」を実施。498人から5,474,523円の支援をいただく。同年、10月デンマークへ渡航し、障がい者福祉最先端を視察し、「誰もが自分の人生が選択できる」OTAGAISAMAな世界をつくるべく活動中。

「あなたは障がいを負ったら、どんな生き方をしたいですか?」

そう考えれば、おのずと答えはあらわれる。 そう言ったのは、ノーマリゼーションの父N.E.バンク・ミケルセン(Bank Mikkelsen,N.E.1919-1990)です。 私は、住むところは自分で決めて、自分が日々食べたいものを大切な人と食べて、豊かな時間を共有して、責任あるお仕事をして、人や社会に貢献し、お給料をいただいて、そのお金で、趣味を充実させたり、旅行に行ったり、友人とバーベキューしたり。 日々学び、自分も成長しながら、やりがいと生きがいを感じて生きてゆきたい。そして、死ぬときには「最高の人生だったな」と言いたいと思います。後悔は決してしたくない。誇れる人生を歩めたら、最高に幸せです。 あなたはどんな人生を望みますか? 人の人生は何があるかわかりません。ずっと健康に生きていけることにはもちろん理想的ですが、人は必ず老います。病気になることもあります。事故に遭うこともありますし、障がいを負うこともあります。 自分だけでなく、もし、大切な人がそうなったとしたら。今と変わらず笑顔が見たくないですか?自分も負担に感じず、気を使うことなく、一緒にご飯食べたり、遊びに行ったり、変わらず楽しい時間を過ごしたくないですか? 今の日本ではそれを実現するのは難しいのが現状です。 ほとんどの方は「人に迷惑かけないように」と口にするのを耳に聞きます。 それは、本当にあなたの声でしょうか? 委縮して、周りに気を使って、心の底から笑えない。自分の気持ちを押し殺している生きているあなたは本当に幸せですか? そんなあなたのそばにいる人たちは幸せですか? 日本の障がい者たちは、今もそうやって生きている人がほとんどだと思います。全体の人口から見たら小人数かもしれません。あなたの周りにはそういう人はいないかもしれません。 でも日本にそういう人たちがいます。あなたやあなたの大切な家族や友人、パートナーがいつそうなるかもわかりません。 どんな状態でも、今と変わらず、自分の人生を生きたくないですか?日々笑って楽しい日々を送りたいですよね。 「困った時は、おたがいさま」私たち日本人は昔からそう助け合って生きてきました。日本人のDNAには助け合いの精神が根づいています。 OTAGAISAMAの精神で、どんな状態でも誰もが自分の人生を選択できる世界を一緒につくりませんか?

メンバー

  • 平野 裕人

    平野 裕人

    Hirano Yuto

    PROFILE

    チャレンジド”ヒーロー”
    副理事・企画広報/
    Vice President・PR

    1990年宮崎県都城市生まれ。仮死状態で出生したことにより、生まれつき脳性麻痺の障害となり車いすユーザーとなる。鹿児島大学法文学部を卒業後、2014年に大手電機メーカーに入社。2017年よりパラスポーツであるボッチャの選手としても活動。パラスポーツの普及に取り組む。2018年、兼職制度を活用して、NPO法人 国際障がい者活躍社会創造協会の副代表に就任。また、東京オリンピックパラリンピックのボランティアユニフォーム選考委員も務めた。 会社員として働きながら、車いすユーザーとして当事者の立場で、障がいの有無に関係なくみんなが輝ける未来を創る活動をしている“Challenged Hero”(チャレンジド・ヒーロー)。

  • 日高 滉人

    日高 滉人

    Hidaka Hiroto

    PROFILE

    スマイルエンジョイナー
    理事・総務/
    Director・Administrator

    埼玉県桶川市生まれ。 埼玉県立大学で社会福祉を学ぶ中で障害福祉の分野に興味を持ち、障がい者の自立支援の道へ。 現在では、株式会社LIFEクリエイトの訪問介護事業所でサービス提供責任者を務める傍ら、NPO法人国際障がい者活躍社会創造協会の理事としても活動中。社会福祉士・介護福祉士として地域で暮らす身体障がい者の生活を支援している。 障がいの有無にかかわらず、それぞれがひとりの人間として、出会ったり、話したり、遊んだり、笑ったり、楽しんだり、幸せを感じたり。 そんな社会の実現を目指して日々邁進しています。

  • 菊池 千春

    菊池 千春

    Hirano Yuto

    PROFILE

    東京都出身、国際基督教大学教養学部理学科にて分子遺伝学を学ぶ。 在学中の1978年、総理府主催の東南アジア青年の船に参加、ASEAN5カ国と日本の総勢210名の青年の一員として国際交流を体験。当時のメンバーとは現在も40年の時を超えて交流が継続している。翌1979年、米国ボストンにて開催されたWCC(世界教会協議会)の国際会議にStewardとして参加、会議の運営のお手伝いだけでなくStewardとして集まった世界中の学生と交流。少々遊びすぎで結局2年間の留年となったが1982年3月に卒業。大学院進学も検討していたが、総合商社への就職の道を選択。営業部門へ配属されるが、その後投融資(審査)管理、IT関連、内部監査(内部統制)と、スタッフ業務に転向した。会社でのボランティア活動が契機となり障害者スポーツ指導員として活動、また地域の防犯・防災対策では千葉県災害対策コーディネーター、防災士。一方アマチュア無線クラブの代表、また親父バンドのメンバー、BBQインストラクターという顔も持つ。

  • 日野真輔

    日野真輔

    Hirano Yuto

    PROFILE

    株式会社Nextwel代表。ソーシャルビジネスに特化したWebマーケター。福祉の専門家や当事者が発信するWebメディア『Welsearch(ウェルサーチ)』を運営。全国の障害当事者・福祉職員・企業などから毎日のように相談がきて、問題解決や専門家やサービスへのマッチングをしている。たった1人で月90万人以上が訪れるサイト構築やYouTubeを1動画だけで193万再生させた経験があり、様々な媒体を駆使したWeb・動画マーケティングを展開し、他業種に渡りサポートしている。障害当事者のプロデュース、全国の障害者にWeb系の仕事を創造、様々な福祉系オンラインのコミュニティを構築して居場所づくり、福祉系の団体の集客・ソーシャルビジネス化のサポートを行っている。

  • 鎌倉 幸子

    鎌倉 幸子

    Oiwa Shunsuke

    PROFILE

    青森県弘前市生まれ。アメリカ・ウェストバージニア州Salem International Universityで青少年福祉(Youth and Human Service)学部卒業。ヴァーモント州のSchool for International Trainingで異文化経営学(International and Intercultural Management)修士。1999年、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会カンボジア事務所入職。図書館事業課コーディネーターとして500をこえる小学校に図書室を設置する。2007年同団体の東京事務所に異動し、クラウドファンディング、助成金申請、マンスリーサポーター、データベースを活用した資金調達戦略策定等、さまざまなファンドレイジングや広報業務を担当。東日本大震災の後、公共図書館が壊滅的な被害を受けた岩手県沿岸部で仮設住宅を巡回する「いわてを走る!移動図書館プロジェクト」を立ち上げる。2016年1月、かまくらさちこ株式会社を設立し、代表取締役。ソーシャルセクターのファンドレイジングや組織力強化、事業運営のためのコンサルティングを行っている。日本ファンドレイジング協会認定ファンドレイザー・認定講師。

  • 霜田 伸彦

    霜田 伸彦

    Takahashi Reiko

    PROFILE

    産まれも育ちも埼玉県は草加市。 肢体不自由の息子をもつ、二児の父親。 柳生ホールディングス中田代表との出会いから、過去のサラリーマン時代における人材ビジネスの経験を活かすべく、2019年に有料職業紹介事業者、柳生RPlusを設立。まだまだ、事業者としては駆け出しの霜田伸彦です。 障がいを持つ方と企業さまとの架け橋になろう。障がい者が当たり前に生活できる社会を作り上げようという思いで現在奮闘中。 ただの職業紹介にならず、独自のフォローカリキュラムの中、障がい者の長い就労をサポートしています。 また、プライベートでは地域活性と自身の体力確保の為、お祭りの振興会にも所属しています。

法人概要

団体名 特定非営利活動法人 国際障がい者活躍社会創造協会
代表者氏名 山口 和宏
設立 2018年07月18日
住所 〒344-0046
埼玉県春日部市上蛭田572-1 コージーハウス関根104Google MAP
お問い合わせ先 TEL/FAX:048-716-1605
info@iaec.or.jp

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