ボッチャ交流会の開催

ボッチャ交流会の開催

どんなことをしているの?

ボッチャはパラリンピックの正式種目であり、障がいの有無や年齢に関係なく老若男女みんなが楽しめる競技として近年注目を集めています。


白い的玉(ジャック)に赤と青のボールがどれだけ近づけるかを競う簡単なルール。カーリングとよく似ていることから「陸上のカーリング」とも言われます。


IAECでは、ボッチャをしながらみんなでワイワイ盛り上がる「ボッチャ交流会」を開催しています。普段からボッチャに慣れ親しんでる方はもちろん、はじめてボッチャを体験される方も多くご参加いただいています。


これまでの活動例

■ユニバーサル×ボッチャ交流会 in春日部市民活動センターぽぽら春日部 (2019年4月29日)


「パラスポーツを知り、みんなで楽しくやってみよう」をテーマに、「ユニバーサル×ボッチャ交流会」を開催しました。今回は、会議室でボッチャを楽しむ「オフィスでボッチャ」形式です。ボッチャ協会登録選手も参加し、直々にプロの技も教えてもらいました。


形式は、5人1チームで4チーム総当たり、1試合2エンド制です。初めは、まだ感覚がつかめない方も多く、試行錯誤しながら投球。2試合目以降になると、大量得点を狙ったり、相手チームの弱点や強みを分析したり、だんだんと戦略的になっていきました。

これまでの活動例

優勝チームには参加者の方からご寄付いただいた高級ウェアラブル端末を賞品としてプレゼント。思わぬ豪華賞品に参加者もビックリでした。


最後に参加者全員で記念撮影。みなさんの笑顔が弾けていました!参加者アンケートでは、「ボッチャを見たのは初めてだったが、非常に面白く奥深い競技だと感じた」「とても楽しかった!」「皆さんがボッチャの事を知ってもらえて嬉しいです」など嬉しいお言葉をいただきました。

■夢たびKAIGOボッチャ大会 in千葉県障害者スポーツレクリエーションセンター  (2019年10月27日)


クラウドファンディングの実施や、夢たびグッズの作成など長期間に渡って準備を行ってきたボッチャ大会。
小さいお子様から、中年層の方まで幅広い世代の方が参加しました。

 

オープニングは、広島ダンスクラブの方によるダンスで盛り上がりスタート。地域や世代を超え、みんなで一緒に楽しみました。

 

優勝は、長年練習を積まれてきた「つどいの家」のみなさん。勝利の秘訣は「欲張らない、いつも通り」とのこと。

障がいの有無に関わらず、みんな本気で取り組み、大成功に終わった大会でした。

その他のイベント情報