講演・啓発活動

講演・啓発活動

どんなことをしているの?

IAECのミッションである「OTAGAISAMAな世界」をつくるため、メディアや講演を通じて、障がい者の暮らしや課題について発信しています。


これまでの活動例

■クラウドファンディング

「幸福度NO1デンマーク、世界トップの福祉を日本へ持ち帰りたい」という目的のもとクラウドファンディングに挑戦しました。


日本の「障がい者自立支援プログラム」のアップデート、福祉先進国であるデンマークで普及している「支援を受ける障がい者の教育」「支援をする介護者の教育」を自身の目で見て、体験し、日本に持ち帰り、報告会を開くことにチャレンジ。


このクラウドファンディングでは「返礼品付きのコース」と「プロジェクト応援コース」を設置しました。リターンには支援への「メンバー全員の想いを込めたお礼の手紙」のほか、11月に開催予定の報告会&シンポジウムの優先席へのご招待権などを用意しました。


500万円という大きな目標設定。

37日間という短い期間でしたが、みなさまのご支援により、目標金額のご支援をいただき、プロジェクト達成することができました。

これまでの活動例

福祉最先端デンマーク視察の報告会 2019年12月14日(土)

サイボウズ株式会社の東京日本橋タワー27階にて、「OTAGAISAMAプロジェクト」の一環であるデンマーク視察の報告会をさせていただきました。

このプロジェクトは、自立できる障害者を増やしていくため、福祉最先端のデンマークへ行き、デンマークの自立・教育プログラムを日本流に作っていくことを目的としています。


実際にデンマークを視察し、障害者が自立生活している姿を目の当たりにし、感じたこと・体験してきたことを発表させていただきました。



報告会で皆さんにデンマークの現状を知っていただいた後は、参加者でワークショップ。

デンマーク視察の中で、多くの場所で聞いた『対話』。この対話が重要ということで、実際に対話を通したワークショップをしました。

テーマは、『自分の職業や立場の観点から、障害者の自立に協力できそうなこと』。

各チームごとに話し合っていただいた内容を、代表して発表していただきました。ほんとうに狭い福祉業界ですが、福祉の枠を超えることによって、本当のユニバーサルな社会が実現できる未来が待っているのだと感じることができるワークショップでした。

その他のイベント情報